「自己責任論」と言ってもいいのではないか?

まあそれはそれで正論ではあるが、人を鉄砲玉のように使い捨てするなら、刺されようが、会社に放火されようが、それは経営者の身から出た錆 であろう。

これもまた「自己責任論」と言ってもいいのではないか?
思うに警備会社の需要が今後ますます増えるであろう。「やられたらやりかえす、倍返し だ」 専門書買取という台詞が大流行ししたように、日本人は意趣返しが大好きなのだから。
「衣食足りて礼節を知る」と昔から申しますよね。「経済」は「経世済民」を目指さなくては! 安岡正篤の本によく書いてありましたが「利は義の和なり」ですよね。「義」のないところに「利」は出ない。
日本型雇用の崩壊が叫ばれていますが、今こそ日本型雇用の在り方を見直すべきだと思います。
「“御恩”と“奉公”」のような労使関係が日本人の精神的風土にはよくあっていると私は思いますが。「こんな会社潰れちゃえば良いのに・・・。」と労働法規に反する企業が不祥事を起こす度に思う。しかし、潰れてしまうと、そこで働いている人の生活も破たんしかねない。国から見ると税収もなくなる。